お正月 三が日の謎。

こんにちは😊💕

ラルートchizuruです໒꒱· ゚


こんどはカニ🦀さんだよ。
あそばれてるのかな🐶🐾
でも、可愛い可愛いってママたちが言うから
ポーズとるよ🐾



にゃんこちゃんのかぶりものシリーズ🐱(笑)
でも、つい 可愛くて
ガチャガチャやっちゃう 今日この頃~🐶
次回もお楽しみに〜( ᐛ ) ♬✧









そう。今更わかった お正月三が日の謎。

お盆中に この話を夫と、もうひとりの方に
お話したことがきっかけ。


こどもの頃のお話です♪



わたし、こどもの頃は

『お正月 三が日、おんなのこは外に出てはいけません』


と母に言われて育ちました。

(((((´°ω°`*))))))


そんな事あるの?って思いましたよね?

大体、

うそー!? 何かのしきたり?!

って言われます(笑)

(もちろん、今は 元日から初詣ですけど。)


で、もちろんそれが当たり前なので
三が日は 出掛けたりせず
家族で初詣も 三が日以降。

そして、記憶では中学の頃……
小6から飼い始めた マルチーズのチロの
お散歩に行きなさい、と外に出たわけです。

家の周り。(・×・)

そこで氣付く……あれ?
外に出ていいの?


でもね、そこを母につつく訳にもいかず
怖かったからね…。

まぁ、とにかく 遊びに行くにも
母の顔色を氣にする こどもの時代でした。

だから、「三が日の掟」も


(お母さんは ただ、私を遊ばせたくないんだ)


そう思っていました。
ひどいなー。って。(笑)

いつしか、その掟も 緩くなり
高校受験の合格祈願に、元日から
友達と出掛けたのを覚えています。
これが、三が日の初外出だったような 記憶。。。

人の記憶なんて 曖昧、あてにならないのですけど
これが私の中の事実、なんですね(笑)


夫に話したことがなかったのか、
夫にも、九州のしきたりとかなのかな?
と言われましたよ。
(両親は九州出身なので)


そして、昨日も ある方に 成り行きで
この 掟話をしたことで……


お父さんに聞いてみよう…


と思いました。

なんで、三が日は外に出ちゃいけないのか。




で、今更 真相が分かりました。
父曰く……




【おんなのこと言うより、女性は三が日、外に出てはいけないって昔から言っていたよ。元日は包丁を持ってはいけないとかね、他は忘れたけど、そう言っていたね~】




やっぱり 風習でした!



えー😰


お母さんごめんね!疑って😭




なんだか、チ───(´-ω-`)───ンです。


なんでも、聞いてみるものですね( ´・ω・`)

謎が解けましたー٩( ᐛ )و
ココロも溶けましたー٩( ᐛ )و


この様な 風習や、しきたりをお持ちの方いらっしゃるのかな〜🤔







でもね〜 母は
『勉強しなさい!』とは
一度も言わなかったけど
躾には厳しく……

食事面が1番うるさくて(笑)
お箸の持ち方から
お茶碗の持ち方
ご飯のよそり方
座り方も、もちろん正座!
夏の暑い時でも正座……あせもが出来ても正座!崩しちゃダメ。
ひじを付けば バシッ!
人を待たせない待ち合わせ10分前に着いていなさい とか
当たり前のことなんですけど。


高校も、門限18時🤣
どこにも遊びに行けない。

でんわがくると、誰?先輩じゃないの?
悪い人と付き合ってるんじゃないかと
ひたすら 心配、きりきりした雰囲気で
そういった面では ホント こわかった~


でも、なぜか大好きでした。
大人になってからは 仲良し母娘。
よく、ショッピングもしたし
結婚してからも
しょっちゅう泊まりに来ていたし、
子育てもサポートしてもらったり……。


だから、亡くなった時は

どーしよー これからの毎日を
やって行けるのかな……

と不安でした。

でも、こどものことはやらなきゃいけないしで、 忙しい中で寂しさも紛れましたけどね。



母親として、見習うべき存在であった
母ですが、
半分好きで、半分きらい。

そのきらいの部分に 氣付いたのは母が
この世を去って5年くらいしてからの事なんです。

つづく♪




読んでくださってありがとうございます
( ❁ᵕᴗᵕ )"



好きな人とは ハグしよう❤

今日もHappy〜♡

ラルートchizuru໒꒱· ゚

Angelwork

オラクルカードリーディングに量子力学・脳科学を加えた「オリジナルセッション」を提供しております。スピリチュアルなお話と物理法則の両面からのアプローチで分かりやすく日常に活かせる内容です。 人氣の「お名前リーディング」はお名前からあなたの使命・役割がわかります。祈りの言葉であるお名前を沢山の人に呼んでもらいましょう♪心を軽くして毎日幸せを感じられるようライトワーカーとしてあなたの足元を照らします。

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